時代とともに、ご家族とともに。
生涯のかかりつけ医であるために
当院について

青木医院の3つの診療方針

  • 受け継いでいく、一家のかかりつけ医としての精神

    昭和6年(1931年)の開院より85周年を迎えた青木医院。
    皆さまの身近なかかりつけ医として、この地で診療してきました。
    昭和から平成へと受け継がれてきたノウハウと常にアップデートされる最新の知見で、
    患者さん一人ひとりの立場に耳を傾け、生涯にわたって、安心してご利用いただける医院を目指しています。

  • 内科医専門チームによる、迅速で的確な方針のご提案

    日常の疾患、健康管理、ご家族の介護からメンタルなご相談まで。内科医専門チームの医師たちが対応します。
    必要に応じて、院内でセカンド、サードオピニオンを取り、患者さんに迅速に情報を提供。
    わかりやすく丁寧に説明し、的確な治療方針を提案します。より特化した専門病院へのご紹介もスムーズです。

  • 24時間対応できる、在宅医療。お一人おひとりにふさわしい診療を

    地域の医療機関と連携し、より幅広く、質の高い医療を提供します。いくつになっても安心して暮らせる地域であるよう、ますますニーズの高まる訪問診療や訪問介護などの在宅医療にも、24時間体制で対応。
    開院以来培ってきた往診による患者さんとのつながりを大切に、お一人おひとりの状態とお気持ちにふさわしい
    診療を目指します。

初代院長、青木務について

在りし日の青木務

青木医院は昭和6年11月、現院長、青木一雄の父、青木務が開院しました。
青木務は明治37年9月5日、三島市大場に生まれました。昭和3年3月、東京医学専門学校(現在の東京医科大学)卒業後、外科を専門としていましたが、間もなく、沼津市・伊東市の病院に勤務し産婦人科を習得。縁あって現在地(当時の住所は静岡県駿東郡長泉村下長窪568-1)に、外科・産婦人科の「青木医院」を開院しました。当時の下長窪にはまだ自動車はなく、往診は人力車を使いました。また、今日のような「国民皆保険制度」が確立されていなかった時代のこと。診療代の替わりに、米や野菜を持ってくる患者さんもいらしたそうです。謹厳実直を絵に描いたような青木務の唯一の楽しみは、60歳から始めたゴルフでした。平成9年2月28日、93歳で亡くなるまで、現役の医師として診療にあたっていました。

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