日々の小さな積み重ねが
大きな安心につながります
栄養相談

栄養相談 ~継続することが効果的です~

当院では、管理栄養士が患者さん一人ひとりに寄り添いながら、無理なく続けられる食事の工夫をご提案しています。
栄養相談を繰り返し受けていただくことで健康的な食習慣が身につき、病気の予防や重症化の防止に効果的です。

青木医院の栄養相談プログラム

当院では栄養相談は、予防医学の観点から、健康づくりを支える大切な取り組みと捉えており、管理栄養士による2つの栄養相談プログラムをご用意しております。

①重症化する前の患者さんを対象とした栄養相談

生活習慣病等が重症化する手前の患者さんに、病気を悪化させない食生活をご提案いたします。
調理を担当なさっているご家族の同席も可能です。

②健診結果を受け取り食生活を変えたい方を対象とした栄養相談

青木医院で健診・各種がん検診等を受けた後、結果をふまえて食生活を変えたい方に、 病気にならない・病気を悪化させない食生活をご提案いたします。

当院の栄養相談にご関心のある方は、医師または看護師までお問い合わせください。 当院の栄養相談は保険診療(外来栄養食事指導)となります。

患者さんの声

青木医院で栄養相談を受けている患者さんの声をお届けします。(画像はイメージです)
K さん(68歳)
令和4(2022)年から月1回、栄養相談を受けています。実は結婚後、家事育児に追われ体重が増えてしまい、別の医院で栄養指導を受けていったん減量できたんですが、リバウンドしてしまった苦い経験があるので、今は栄養士さんの食事のアドバイスを受けながら自分で毎日、体重・血圧を記録しています。
それに毎日外出してサークルに入って運動を続けています。今は何とか血圧も安定し、減量できています。
S さん(65歳)
令和7(2025)年秋から月1回、栄養相談を受けています。ある病院で手術を受けた時に血糖値が高いと言われ、その後、青木医院で栄養相談を勧められました。
それまでは食事が不規則だったり、栄養の摂り方が偏っていて、栄養士さんから具体的なアドバイスをもらい、3食で必要な栄養を摂れるようになりました。
現在、血糖値が下がってきて、安定しています。
A さん(58歳)
平成28(2016)年から月1回、来ています。栄養相談に通い始めたキッカケは、当時、母が糖尿病で、母を診ていた院長から栄養相談を勧められました。
栄養相談を始めてから食事がガラッと変わりました。野菜を多く、揚げ物を少なく。食べる順番も変わりました。現在、数値は下がっています。
でも、食べたい時は我慢しないで、楽しみながら暮らしています。
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