社員が「蛋白尿」と言われたら?
~人事が知るべき腎臓ケアと
早期受診のポイント~
社員が健診で蛋白尿を指摘された場合、企業の適切な対応が重要です。
蛋白尿は腎障害の早期サインであり、放置すると腎不全に進行し企業負担の増大につながる可能性があります。
本講座では腎疾患の基礎知識や受診の目安、職場での対応について専門医が解説・アドバイスいたします。
- 日時
- 令和8年7月9日(木) 開場13:00 / 開会13:30 / 閉会14:30
- 会場
- 青木医院 待合室
- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
- 講師
- 青木裕次郎(青木医院非常勤医師)
- 青木裕次郎
- 東邦大学医学部卒業、博士(医学)。
20年以上にわたり腎不全・透析・腎移植の臨床現場に深く携わり、あらゆるステージの腎臓病と向き合ってきた。各種専門医、そして産業医の視点から、多角的な知見に基づいた重症化予防を提唱している。
