~法人・企業のかかりつけ医として、
健康経営をサポートします~
産業医業務

※写真はイメージです。

青木医院は昭和6年の開院以来、静岡県東部・長泉町において、一家のかかりつけ医としての精神を大切に、地域医療に貢献してまいりました。
一方、90年余りを経た今日、このエリアの発展はめざましく、拠点や事業所を開設する法人・企業の数も増えております。
青木医院では以前より、このエリアの法人・企業の皆さまに産業医業務を展開してまいりましたが、このたび、産業医に対する次代のニーズに対応するため、これまでの実績と顧客の皆さまから寄せられた信頼を礎に体制を強化いたしました。
経験豊かな日本医師会認定産業医が、このエリアの法人・企業の皆さまに最新の産業医学を基礎とした産業保健支援を行い、従業員の健康の保持・増進につながる指導・助言をいたします。

産業医とは

産業医とは労働安全衛生法により従業員50人以上の事業所に選任が義務付けられています。産業医契約締結後、当院の産業医が企業の産業保健活動全般を支援いたします。高ストレス者とのリモート面談も可能です。(職場巡視、安全衛生委員会参加、健康診断およびストレスチェックに関する労基署への報告書の確認、労働災害の原因及び再発防止対策への助言・指導等)

青木医院との連携による
ワンストップソリューション

当院は産業医のバックアップを行いますので、新たに医療機関を受診する必要がありません。例えば、

  • 青木医院から医師が事業所に出向き、集団予防接種を実施します。
  • 青木医院において健康診断および再検査・精密検査を実施します。
  • 産業医は保険診療を行いませんが、保険診療が必要となった場合、速やかに青木医院を受診できます。
    (メンタルヘルス診療・労災指定病院への紹介も可能です)

契約料金

契約料金については、ご要望を伺い、お見積りをいたします。

当院の産業医業務にご関心のある方は、
下記までお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
平日14時以降にお願いいたします。

055-986-0999

産業医 髙澤隆紀 ご挨拶

大学病院勤務時代、神経内科医として約15年、さまざまな患者を診てきました。働き盛りの人がある日突然、脳卒中で救急搬送されてきたり、定年前の人が物忘れを発症してしまうという現状を目の当たりにして、「もう少し早く予防できていれば、早期発見できていれば。その実情を変えたい」という思いを強くし、予防医学の重要性を再認識。2017年より本格的に産業医活動に力を注ぐようになりました。

わが国では、今後、労働人口が減少し、2025年には認知症患者数が700万人(65歳以上の5人に1人の割合)となる中で、企業における社員の健康管理が重要視されております。滋賀医科大学NCD疫学研究センター矢野裕一朗教授らの研究(2022年9月23日「Epidemiology and health」誌に掲載) によると社員の健康を重視する企業と、その業績と強い関連性があると報告されております。厚生労働省でも「2040年に健康寿命を75歳以上に」を目標に掲げ、いわば、社員の健康管理や健康寿命を最大の財産と考える「健康経営」が企業に求められています。

事業場規模別 健康診断及び医師意見聴取の実施割合その一方で、健康診断の実施・有所見者に対する医師からの意見聴取や医師の意見を勘案した必要な事後措置の実施は、全ての労働安全衛生法に基づく事業者の義務であるにも関わらず、特に100名以下の事業場においてそのサポートが十分に行き届いていないというのが現状です。

その理由として、「自分の健康に意識が向いていない(から放置してしまった)」、「誰に相談すれば良いか分からない(から放置してしまった)」、「病院に行ったが医師から十分な説明がなかった(から放置してしまった)」などが挙げられており、いまだに健康との壁・距離が存在しています。

青木医院の産業医業務がめざすのは、健康診断の実施後、有所見者に正面からきちんと向き合い、オンライン診療と内服治療のみに頼らず、予防・健康づくりにつながる的確な診療と生活上のアドバイスをご提供し、法人・企業の皆さまから末永く、信頼を寄せていただくことにあります。

まずはお気軽にご連絡・ご相談ください。

髙澤隆紀 プロフィール
医学博士、日本医師会認定産業医、日本神経学会認定神経内科専門医、日本認知症学会専門医、総合内科専門医。専門分野は神経内科。
都内大学病院に勤務後、内科クリニックで診療に携わりながら、2017年より産業医として10数社に対応、今日に至る。
プロフィールイメージ
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